プロンプトによりAI生成画像を作成し、背景やフタ絵、スライドとしてそのまま使用することができます。

※この機能を使用するには予めOpenAIのAPIキーの取得が必要です。
※この機能を使用するにあたり、OpenAIのAPI使用料金が発生します。
※フリープランをご利用の場合、画像生成可能回数に制限(5回まで)があります。プレミアムプランをご利用の場合は回数に制限はありません。

OpenAIのAPIキーの取得方法はこちら

機能の使い方

①AI画像生成ダイアログを開く

画面左上から「画像生成」ボタンを押します。

もしOpenAI のAPIキーが未設定の場合はこの表示となるので、「認証キー設定を開く」を押し、設定UI内でキーを入力します。

OpenAIのAPIキーが正しく入力されている場合はこのようにAI画像生成ダイアログが表示されます。

②画像生成オプションの設定

画像生成オプションを設定します。
以下は各項目の解説です。

画像生成モデル

画像生成に使用するモデルです。「DALL·E 3」又は「GPT Image 1」から選択いただけます。
※「GPT Image 1」を使用する場合、OpenAIアカウントで「組織の本人認証」が完了していないとエラーとなる場合があるようです。生成時にエラーが発生した場合はこの認証操作を行ってから、再度お試しください。
以下ページで認証操作が可能です。「Verifications」項目を確認してください。(2025年9月現在)
https://platform.openai.com/settings/organization/general

画像生成サイズ

生成する画像のサイズです。選択中のモデルによって選択肢が異なります。

画像生成品質

生成する画像の品質です。選択中のモデルによって選択肢が異なります。基本的に高い品質を選択するほど生成される画像の品質が高くなり、使用トークン(=使用料金)が多くなります。

プロンプト

画像生成に使用するプロンプトです。この内容に応じて画像が生成されます。

③生成の実行

例えば以下のように設定値を入力し、「画像生成を実行」ボタンを押します。

初回は画像生成実行前に確認ダイアログが表示されるので、承認します。この確認ダイアログはチェックボックスを有効にした状態で承認することで以後非表示になります。

④生成完了を待つ

画像の生成を待ちます。所要時間は使用モデル、画像サイズ、画像品質、プロンプトの内容、通信速度等で変わりますが、おおよそ数分程度かかります。

注意:暴力的な内容や性的な内容、その他不適切と判断される内容をプロンプトに入力した場合、画像生成に失敗することがあります。失敗した場合はプロンプトを見直して再度生成を実行してください。

生成失敗時の表示例。
※状況に応じてエラー内容が異なる場合があります。

⑤画像生成の確認

画像の生成に成功するとこのような表示となります。

この画像を使用したい機能のチェックボックスにチェックを入れ、「選択したフォルダにファイルを保存する」を押すと、そのフォルダに生成画像が保存され、AI画像生成設定画面に戻ります。
どのフォルダにも画像を保存したくない場合は、「保存をキャンセルする」を押してください。

⑥生成した画像を使う

実際に生成した画像を使う手順を説明します。生成した画像は「背景」「フタ絵」「スライド」のいずれかで使うことができますが、例では「スライド」でAI生成画像を使用する想定の説明をします。

画像生成した直後であれば、AI画像生成ダイアログが表示状態となっているので、閉じるボタンを押してダイアログを閉じます。

今回はスライドに画像を使用するので、スライドパネルを開きます。
スライドパネルを開くと、「AI生成画像」セクションが表示され、そこに先ほど生成した画像が並んでいるので、選択します。

生成した画像をスライドとして表示することができました。

同様に「背景」「フタ絵」でもAI生成画像を使用することができます。

問題が解決しないときは…

こちらからお問い合わせフォームよりご連絡ください