文字起こしとは

Speech-to-Text APIを利用した、NICE CAMERA内での文字起こし、音声字幕機能となります。こちらの機能では、ご自身の発言を議事録として残すことが可能です。

相手へ視覚的にメッセージを伝える機能としても便利です。ビジネスシーンでより多くの方にご利用いただける機能となります。

また文字起こしの設定を終えたあと、左上部にて「文字起こし」のON(表示)・OFF(非表示)を1タップで行うことができます。またその右側に発言の記録が表示されます。

※マイクの感度・音量によって、文字起こしが反応しづらい場合がございます。ご了承ください

文字起こしの使い方

1.右下の「設定」をクリック

2.「設定」の中の「アバター」を選択し、「口の開閉制御(リップシンク)」のチェックボックスを外します

3.リップシンクのチェックボックスを外した後、「文字起こし」をクリック

「文字起こしをする」と「文字起こしを字幕として仮想カメラに表示します」にチェック

※「文字起こしをする」にチェックを入れられない時は、先に認証キー設定にて認証キーを有効にしてからチェックをいれましょう

APIキー取得はSpeech-to-Text API キーの取り方と「NICE CAMERA」内での設定について」に記載しております。そちらをご覧ください。

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