MacOS Sonoma 14.2におけるログイン不具合およびLive2D v5.0アバター利用に関する重要なお知らせ

いつもご利用いただきありがとうございます。NICE CAEMRAユーザーの皆様へ重要なお知らせがございます。

MacOS Sonoma 14.2ログイン不具合について

12月11日(現地時間)に正式リリースされたMacOS Sonoma 14.2において、一部のユーザーがログインに関する問題を報告しております。
現在、当社はこの問題に対する調査を進めており、迅速な解決に向けて最善を尽くしております。
問題が解決するまで、ログインに関してご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます。

Live2D v5.0アバターの利用に際してのエラーについて

Live2D v5.0アバターを正常に利用できないという報告が寄せられております。お客様には深くお詫び申し上げますとともに、この問題に対する解決策を検討しております。


ご迷惑をおかけいたしますことをお詫び申し上げ、解決までの間、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。

NICE CAMERAのログイン時にアプリが重くなる現象について

最近、一部のユーザーからNICE CAMERAのログイン時にアプリが重くなるというご報告をいただいておりますこと、お知らせいたします。
この問題に対する解決策として、現在、弊社では対応策を進めております。

原因

追加したアバターの量が多い場合に、アバターデータの読み込みに時間がかかっております。そのため、ログイン時に時間がかかってしまう現象が生じております。

対処法

追加したアバターの数を減らすことで、ログイン時の時間が短縮されることが確認されております。
お手数をおかけし申し訳ございませんが、アバターの数を調整していただくことで、ログイン時のスムーズな操作が可能となります。
なお、外部サービスとの連携(AVATARIUM、VRoidHub、VirtualCast)に関しては、影響はございませんので、安心してご利用いただけます。

何かご質問やお困りごとがございましたら、お気軽に弊社サポートセンターまでお問い合わせください。

MacOS Sonoma 14.1でNDI Web カメラが利用できなくなる問題が発生しています

2023/11/02現在

Apple社のOS仕様変更により、MacOS Sonoma 14.1 にアップデートした後、NDI Web カメラがソフトウェアで Web カメラとして認識されなくなる問題が報告されています。
まだアップデートしていない方は、MacOS Sonoma 14.0 からアップデートしないでお使いいただくようお願い申し上げます。

NewTek社による公式発表:
https://ndi.video/faq/mac-os-sonoma-no-longer-recognizes-ndi-tools-as-a-virtual-camera/

日本語で紹介されている記事:
https://applech2.com/archives/20231028-ndi-tools-virtual-input-issue-after-macos-14-1-sonoma.html

NICE CAMERA フィルター機能の廃止について

NICE CAMERAユーザーの皆様へ、

お世話になっております。NICE CAMERA開発チームでございます。突然のお知らせとなりますが、今後のサービス向上とユーザーエクスペリエンスの向上を目指し、NICE CAMERAにおけるフィルター機能の提供を終了することになりましたことをお知らせ申し上げます。

廃止予定バージョン: v2.17.0~

新バージョンの提供開始予定: 10月下旬頃

この変更により、フィルター機能をご利用いただけなくなります。これまでフィルター機能を愛用いただいていたユーザーの皆様には、心よりお詫び申し上げます。何かご不明点やご質問等がございましたら、お気軽に弊社カスタマーサポートまでお問い合わせください。

NICE CAMERAは引き続き、アバターを楽しく便利に活用できる機能を提供し続けますので、引き続きご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

敬具、

NICE CAMERA 開発チームより

Chat GPT利用のAIアバターと会話できる機能が手軽に実現!アバターアプリ「NICE CAMERA」アップデートのお知らせ。

AIアバターの追加は自由。プロンプトも自由。株式会社キッズプレートのアバターアプリ「NICE CAMERA」が、AIとの自然言語対話機能「AI-Kata」を搭載した新バージョンをリリース!

アバター事業を⼿掛ける株式会社キッズプレート(本社:東京都中央区 代表:茂出⽊謙太郎/以下、「キッズプレー ト」)が提供する、誰でも簡単にアバターになれるサービス「NICE CAMERA(ナイスカメラ)」は、AIとの対話機能「AI-Kata(アイカタ)」を搭載したアプリの提供を開始。これにより、ユーザーはAIアバターとのリアルなコミュニケーションを配信したり、動画を作ったりすることが可能になりました。

自分自身のアバターとAIとが対話ができる「AI-Kata(アイカタ)」機能

アバターアプリ「NICE CAMERA」に新しく搭載された「AI-Kata(アイカタ)」機能は、AIアバターとの対話を通じて、まるで実際に会話しているかのような感覚を提供します。ユーザーは音声入力によってAIアバターとの自然なコミュニケーションが可能となり、AIからの応答もリアルで感情豊かなもので表現されます。

お好みのAIアバターと音声での会話ができ、ユーザーの個別のニーズや好みにも合わせて対応できる為、より深い関係を築くことが可能です。日常会話や情報収集、配信時の話し相手・授業のアシスタントなど様々なシーンにて手軽にAIアバターとのコミュニケーションをお楽しみください。

●AIアバターとの会話の様子。
ですので、それぞれのしゃべり方を変えたり、音声を変更したり、さらにはキャラクターの得意分野を設定することで、キャラクターごとのユニークな会話を楽しむことができます。
ビジネスや、夏休みの自由研究などにも是非ご利用ください。

※プレミアムプランへご加入の方のみ使用可能
※日本語のみ対応(2023年7月現在)
※音声機能は、VOICE BOXを使用しています。
https://voicevox.hiroshiba.jp/

AI-Kata機能で実現する未来

自分自身のアバターをAIアバターと同じ画面に登場させ、会話をし、そのまま配信をすることが可能です。授業や配信の際での質問に対する素早い回答やコメントへの対応が容易となり、理想的なコミュニケーションパートナーとして活躍してくれることでしょう。

外部カメラの設定をすることで、実写の自分とAIアバターを合成することも可能です。この場合自分おアバターを画面御外に移動させて、AIアバターと自分だけの配信を作ることも可能です。

※ハリネズミのアバターは、下記リンク先より使用しています。

https://booth.pm/ja/items/2064264

「AI-Kata」の使用方法

「AI-Kata」は、ChatGPTを利用して動作します。

AI-Kata機能をご利用の際には、GoogleのSpeech-to-Textに使用する認証キー(Windows、Intel搭載Mac)またはAPIキー(Appleシリコン搭載Mac)、並びにOPEN AIのAPIキー(OSの区別無く共通)を取得してNICE CAMERAアプリ内に入力する必要があります。

詳細は、NICE CAMERAのヘルプガイドをご覧ください。

※ビジネス用途のご利用、カスタマイズのご利用も随時承っております。ぜひお問い合わせください。

※取材ご希望の皆様に、AI-Kata機能を無料で使用出来る期間限定アカウントをご用意いたしました。

ご興味のある方は、キッズプレート問い合わせページよりご連絡をお待ちしております。
※上記取材用アカウントは、2023年8月末まで利用可能です。

お問い合わせフォーム

その他にも新機能が続々と公開

1.VRM1.0に対応

新たにVRM1.0の使用が可能となりました。

2.カスタムブレンドシェイプ(VRM)、表情ファイル・モーションファイル(Live2D)に対応

喜怒哀楽以外の個々のアバターに設定されている、表情やモーション(動き)に対応しました。

これにより、より表現豊かなアバターを使用する事が可能となりました。

誰でも簡単にVTuberになれるソフト「NICE CAMERA」

●PC一台でアバターで会議に出席。

NICE CAMERAとは・・・準備するものはPC1台でOK!カンタンにアバターの姿になり、Zoomなどを利用したリモート会議に参加ができるアプリです。

●外部映像を入力。お料理配信も!


顔の動きや表情をトラッキングし、アバターに反映することができます。
コメントを表示する「わんコメ」や外部映像入力は、お絵描きやゲームなどのライブ配信にも最適です。
その他にもスタンプ機能のようなZoomなどを利用したリモート会議に便利なコミュニケーション機能があるだけでなく、「コネクト」機能では簡易メタバース空間を実現することもできます。

●配信者のためのコメントアプリ「わんコメ」

https://onecomme.com/

NICE CAMERAのダウンロードについて

NICE CAMERAの公式WEBサイトよりソフトウェアの無料ダウンロードが可能です。

●NICE CAMERAダウンロードページ
https://nicecamera.kidsplates.jp/
※利用規約に同意のうえご利用ください

新たなオンライン授業の可能性を拓く:デジタルハリウッドと株式会社キッズプレート、320名の新入生がアバターを活用したオンライン授業体験

株式会社キッズプレートが提供するアバターアプリ「NICE CAMERA」がデジタルハリウッドと共同で新入生320人全員がアバターで授業を受ける環境を実現!

デジタルハリウッド大学と株式会社キッズプレートは、2023年度新入生320名に対し、全員がアバターでオンライン授業を受ける環境を提供しました。この取り組みは、学生が自分らしく学ぶことができる環境を提供することを目的としています。NICE CAMERAを使用することで、ユーザーは自分の顔の動きや表情、上半身の動きをアバターに反映させることができます。これにより、学生は自分自身のプライバシーを保持しながら、新たなコミュニケーションの選択肢としてアバターを利用し、授業に参加することができます。NICE CAMERAは、オンライン授業、オンライン会議、VTuber配信・撮影など、さまざまなシーンで活用できる優れたアプリです。デジタルハリウッド大学をはじめとする多くの教育機関において、学生たちのアバター体験をサポートしてきました。

東京、2023年6月6日 – 株式会社キッズプレート(代表取締役:茂出木謙太郎、本社:東京都中央区日本橋人形町)は、ICT関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッド株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO吉村毅、学長:杉山知之 以下、デジタルハリウッド)と共同で、文部科学省認可の株式会社立であるデジタルハリウッド大学[DHU]の2023年度新入生320名に対し、全員がアバターでオンライン授業を受ける環境を提供しました。この取り組みに、弊社アバターアプリ「NICE CAMERA」を活用しています。

デジタルハリウッド大学は、オンライン授業と対面授業の二項対立から脱した質の高い教育を実現するため、新たな授業の形を模索しています。その一環として、「アバターガイダンス」を2023年4月17日・18日の2日間にわたって新入生320名を対象に実施しました。

この取り組みは、学生が自分らしく学ぶことができる環境を提供することを目的としています。NICE CAMERAを使用することで、ユーザーは自分の顔の動きや表情、上半身の動きをアバターに反映させることができます。これにより、学生は自分自身のプライバシーを保持しながら、新たなコミュニケーションの選択肢としてアバターを利用し、授業に参加することができます。

「NICE CAMERA」の主な特徴は以下の通りです:

オンライン授業や会議にアバターで参加可能。

カメラ付きPCとNICE CAMERAだけで使用できます。キャプチャするためのソフトウェア(OBSなど)は必要ありません。

アバター:自分の顔がアバターに反映されます。外部サービスと連携して様々なアバターを利用できます。

コネクト:NICE CAMERA同士で他の人の画面に移動できる機能。

スタンプ:相手が話している最中に声を出せない状況でも、スタンプがあれば反応を返したり質問があることを示したりできます。

スライド:授業や発表も楽々!画像を追加するだけなので、新しいスライドを作るのも簡単。

背景・フレーム:背景とフレームを使えばレイヤー表現も可能。

文字起こし・字幕:文字起こし機能を使えば授業・会議中の自分の発言を後で確認できます。画面に字幕として表示することも可能。

「NICE CAMERA」は、オンライン授業、オンライン会議、VTuber配信・撮影など、さまざまなシーンで活用できる優れたアプリです。デジタルハリウッド大学をはじめとする多くの教育機関において、学生たちのアバター体験をサポートしてきました。

このような機能の提供により、オンライン授業、オンライン会議、VTuber配信・撮影など、様々なシーンで利用することができます。デジタルハリウッドは、「beCAMing」と称する文教向けアバター関連サービスを展開しており、同志社大学、国際アート&デザイン大学校、四條畷学園高等学校をはじめとした多くの教育機関に提供しています。

株式会社キッズプレートは、引き続き教育分野におけるアバターコミュニケーションによる自己表現の自由と、より人間らしいコミュニケーションを通じて、オンライン授業の新たな可能性を模索しています。今後も、アバターアプリ「NICE CAMERA」を通じて、質の高い教育を実現するための取り組みを続けてまいります。

詳細については、株式会社キッズプレート「NICE CAMERA」の公式ウェブサイトをご覧ください。

朝日新聞出版のニュース週刊誌「AERA」にて、NICE CAMERAが紹介

11/28発売のニュース週刊誌「AERA」にて、NICE CAMERAの紹介記事が掲載されました。

『「メタ」で会議をアップデート』特集ページ内にて、オンライン会議でアバターを使用する事により生まれるメリットや、オフィスで気軽に活用できるメタバースとしてのNICE CAMERAについて、キッズプレート代表取締役・茂出木謙太郎のインタビュー記事が掲載されました。

是非お手に取ってご覧ください。

朝日新聞出版「AERA」

https://publications.asahi.com/ecs/12.shtml

情報バラエティ「ええじゃないか!!(TOKYO MX放送)にてNICE CAMERAが紹介

話題のアプリ・WEBサービスを紹介する情報バラエティ「ええじゃないか!!」(TOKYO MX放送)11/28放送分にて、NICE CAMERAが紹介されました。

先生役は大坪直哉さん。そして矢口真里さん、柴田英嗣(アンタッチャブル)さん、ぺえさん達が、実際にNICE CAMERAに触って体験してくださいました。キッズプレート代表取締役・茂出木謙太郎も番組に参加させていただいております。

番組内ではNICE CAMERAの基本的な操作から、より楽しめる情報まで、盛りだくさんの内容にてご紹介いただきました。詳しくは番組の公式YouTubeからご覧ください。

「ええじゃないか!!」(TOKYO MX)第2・第4日曜 25:35〜26:05 放送中

https://eejyanaika.tv/

東京観光情報センターが提供するオンライン観光案内にて、NICE CAMERAによるアバターのコンシェルジュが登場

2022年10⽉より東京観光情報センターにてアバターによるオンライン観光案内が4か国語で開始。

アバター事業を⼿掛ける株式会社キッズプレート(本社:東京都中央区 代表:茂出⽊謙太郎/以下、「キッズプレー ト」)が提供する、誰でも簡単にアバターになれるサービス「NICE CAMERA(ナイスカメラ)」が、東京都の委託により公益財団法⼈東京観光財団(東京都新宿区 理事⻑:⾦⼦眞吾/以下、「東京観光財団」)が運営する東京観光情報センターのオンライン観光案内業務で採択されました。

東京観光情報センターでは、国内外から東京を訪れる旅⾏者の方々へオンラインで観光情報を提供しています。ご⾃宅 ・旅⾏先などお好きな場所から多⾔語で、コンシェルジュによる観光案内を無料で受けられるサービスです。インターネットからアクセスできるため、海外からでも気軽に利⽤することができます。

詳細はこちらからご覧ください。

サーバーメンテナンス終了のお知らせ

日頃はNICE CAMERAをご利用いただき、誠にありがとうございます。
下記の通り、NICE CAMERA Webサイトと、アプリのサーバーのメンテナンスを行いました。

対象:NICE CAMERAWebサイト・アプリケーション

日時:2022年10月12日(水)1:30~10:00(JST)
※作業状況により、時間が多少前後する場合がございます。

サービスの一時停止中はご不便をお掛けいたしました。ご協力ありがとうございました。
引き続きのご愛好よろしくお願いいたします。