導入実績・受賞歴・特許

受賞歴

特許

NICE CAMERAに関連して、「プログラム、情報処理方法、情報処理装置、および情報処理システム」について特許を取得しています(お知らせ記事)。

  • 特許第7133257号 — 仮想カメラソフトウェアがメタバースとしての機能を実行させる技術。NICE CAMERA使用時において、ユーザをアバターにした映像データを様々なオンラインビデオコミュニケーションツールへ出力する事ができ、尚且つ複数のユーザのアバターを1つの仮想空間内に表示し、合成したデータをアプリケーションに出力させる事ができる機能。
  • 特許第7131869号 — 他のユーザが使用する端末の画面に、顔を出さずに本人確認が可能となる技術。オンラインミーティング等の通信システムにおけるセキュリティ向上の為、顔を出さずに信頼性の高い本人確認が可能となる機能。なりすましの防止や安全性の確保に役立ちます。

導入実績

  • 共同テレビジョン様(マヂカルラブリーの全力!アニシャド応援部)
  • 公益財団法人東京観光財団様(東京観光情報センターのオンライン観光案内業務)
  • デジタルハリウッド大学様
  • デジタルハリウッド大学院様
  • 国立情報学研究所様
  • タイムリープ株式会社様(遠隔接客サービス「RURA」へのアバター接客技術の採用)

関連する研究発表

NICE CAMERAの開発と並行して、代表取締役の茂出木謙太郎がアバターに関する研究発表を行っています。

  • 2026年9月 第31回日本バーチャルリアリティ学会大会(富山県立大学 射水キャンパス)「プロテウス効果とアバタデザイン ─ 属人性の扱いを分岐点とする二類型の作用様態」を発表予定
  • 2025年12月 DHU JOURNAL Vol.12 研究報告「コンパニオン型AIアバターにおけるキャラクター性とマルチモーダルコミュニケーションの設計と評価」
  • 2025年8月 Journal of Clinical Rehabilitation 第34巻第9号 連載「デジタルフロンティア:次世代技術の展望」第3回「アバター技術」(883-886頁)
  • 2024年3月 第13回日本リハビリテーション栄養学会学術集会 講演「外出困難者におけるアバターワークの可能性」
  • 2024年 とうきょうの自治 第135号「生成AIとXR技術が切り拓く未来」(20-29頁)
  • 2023年12月 バーチャル学会2023 ポスター発表「アバター活動の社会実装における個人証明の手法」(209-212頁)
  • 2023年9月 第28回日本バーチャルリアリティ学会大会 発表「メタバース時代のアバターデザインの最適化 ― 漫画制作手法に学ぶ、アバターを利用時の人格形成・コミュニケーションの進化と可能性」
  • 2022年 国立情報学研究所 教育機関DXシンポジウム(第48回) 講演「アバターを活用したオンライン授業の実践報告」
  • 2022年12月 大学教育学会誌 第44巻第2号「大会シンポジウム メタバース・アバタを活用したオンライン授業の実践報告」(7-14頁)