以下は、音声認識サービスに**GoogleCloudPlatformの「Speech-to-Text」**を使う場合の説明です。
APIキーよりも認証コードの方が音声字幕の表示されるタイムラグが短くなります。オススメは認証コードですが、M1のMacは「Speech-to-Text」の仕様により、APIコードのみの対応となります。
Win:認証キー
Mac(Intel):認証キー
Mac(Apple M1):APIキー
OpenAI Transcribeを使う場合
v2.26.5(2025年7月)から、音声認識サービスに**OpenAIの「Transcribe」**も選べるようになりました。この場合、上の使い分けは関係ありません。OpenAIのAPIキーを登録して使います。
設定の手順は文字起こしの使い方とOpenAI APIキーの登録方法をご覧ください。