表情やモーションについて、ショートカットキーがカスタムが出来るようになりました。

ハンドジェスチャー・表情・スタンプ・その他(キャリブレーション)について割り当てが可能です。

※Macの非アクティブ時のショートカット操作は、MacOS12.1以上が必要となります。

以下、手順です。

設定をクリック

❷設定の「ショートカット」にて割り当てを変更ができます

各メニューについて 

① ショートカットを変更したものを全て初期値に戻したい時に使用します

② 各モーションのキーボードの割り合てを変更したい際をこちらから変更します
 ※「入力してください」と表示されましたら、割り当てをしたいゲームコントローラーのボタンをクリックしましょう

③ (プレミアムプラン以上) ジョイパッド(ゲームコントローラー)への割り当てはこちらから入力します

➃ 割り当てを解除したい場合はこちらを押すことで解除できます

⑤ 割り当てをひとつごとに初期値に戻したい場合はこちらから変更できます

❹割り当てが可能なキー配置一覧(US配列はまた異なります)

❺ショートカット補助キーの変更について

『Shift』『Ctrl』『Shift+Ctrl』の中から好きなものを選択してください
※補助キーと一緒にキーボードを押すことでモーションを動かすことができます

❻カスタムブレンドシェイプ(VRMアバターのみ)

アバターにカスタムブレンドシェイプが入っている場合は、「VRMカスタムブレンドシェイプ」の欄に表示されます。使用するショートカットキーを登録してください。

❼表情ファイル・モーションファイル(Live2Dアバターのみ)

Live2D表情ファイルは、切り替え方法を『ホールド』『スイッチ』から選択してください。

『ホールド』・・・キーを押している間モーションを実行し、離すと解除されます。

『スイッチ』・・・キーを押すたびに、該当モーションとデフォルトモーションを切り替えます。

Live2Dモーションファイルは、切り替え方法の他にモーションの再生方式を設定できます。

『ワンタイム再生』・・・一度だけ該当モーションを再生し、その後デフォルトモーションに戻ります。

『ワンタイム再生(最終フレームで止める)』・・・一度だけ該当モーションを再生し、そのモーションの最後のフレームで停止します。

『ループ再生』・・・該当モーションを、ループで再生し続けます。

問題が解決しないときは…

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